ハンバーグ店にアーリー・アメリカン調が多いのはなぜ?

ハンバーグのガルニはなぜ、ジャガイモなのか?

 ガッツ団・清水です!
 以前に、しんちゃんさんから「なぜ、ハンバーグ店の内装はアーリーアメリカン調なのか?」というコメントをいただきましたが、団長と私で少し考えてみましたー。

 一般的に、ハンバーグ店は2種類に大別されますね。
ステーキハウス系と洋食屋さん系です。
つまり、肉メニューに徹したステーキハウスがステーキのバリエーションのひとつとしてハンバーグを入れている場合と、洋食屋さんが、カレー、ビーフシチュー、カツレツなどと並ぶ「日本の洋食」のひとつとしてハンバーグを入れている場合があるわけです。

 アーリーアメリカン調の内装は、この「ステーキハウス系」の定番ってことですよね。

 ちなみに、ステーキハウス系のハンバーグにはグレイビーソースタイプが多く、洋食屋さん系のハンバーグにはデミグラソースタイプが多いとシミズは思うのですが、どうでしょう?

 なんてことをいろいろと話していると、団長が一言。

「ステーキハウス系と洋食屋さん系の他にも、『独立系』ってのがありますよ!」

 独立系というのは、どちらの分類にも入りにくいタイプの店だとのこと。
 たしかにありますねー。『おれのハンバーグ 山本』(恵比寿)などは独立系のにおいがプンプン漂っております。

 みなさん、いかがでしょうか?
「他にもこんなタイプの店があるぞ!」というご意見などお待ちしてまーす。
 ハンバーグに栄光あれ!
2006-11-23 20:39

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